枝豆と大豆の境界線



振り返り:終章~現在~

これを読む前に2つ前の記事を2つともちゃんと読んでから

読んでくださいね。



3次転職を無事完了、コンボアタックに1振り

あまり意味もないのに、それを使って狩ろうと思っていた(ただの赤字)

そこで、噂のD子へ足を運んだ。

・・・ふっふっふ、3次転職をした俺に、女なんて相手になるかな・・・。

自意識過剰だった僕、ラーメンを持って切りかかった。

・・・おらあぁぁああぁぁぁあぁぁぁぁぁ!

せいぜい3000ダメージ与えられれば、いいほうと言う現実と

魔法攻撃で1200ダメージ受ける現実。

1分も持たずに、非科学的なお墓が空から降ってきた。

こればっかりは、中身の人はショックを受けた。

これまでも、何度となく挫折をしてきたけど、頭をひねり回避してきた。

でも、こればっかりは無理だ。

すぐにそう思った。

同じレベルなのに、投げや、魔法使い、弓。

しかも、同じ戦士のDナイト、クルセだって悠々と狩っているのに・・・。

ものすごい敗北感と、悔しさで中身の人は泣きそうになった(裏話)

メイプル史上最高の挫折を味わい、途方に暮れていた。

ここでも、頭をひねり出てきた答えは、ゾンビに戻ればいいことだということだけ。

ここからものすごく楽しくない日々が続いた。

拡声器では、同じレベルの奴がD子を募集している。

なのに、行けない。

3次転職して、楽しみにしていたナイトがこのざまか。

ヒステリックに笑い出しそうだ。

唯一の支えは、友達やギルドの人たちがいたことくらいだろうか。

いっそ、サブに逃げてもよかった。

ここでも、また分岐点が訪れた。

レベル104あたりのナイトと一緒にゾンビを狩る機会が訪れたからだ。

( д)' '

なんだ、あの攻撃は・・・。

6対に全部15000前後のダメージを与えていた。

「これは、コマって言うスキルで90になればMAXになるよw」

そう教えてもらった。

度肝を抜かれ、またまた敗北感を味わい、そして目標になったのだった。

そして同時にレベルが上がるごとにコンボアタックを上げていくのだが

どんどんスキルの効果が顕著に形となって現れ始めた。

75あたりになるとほぼ、ゾンビが一発で殺せるようになったからだ。

でも、やっぱり60から続けていたゾンビ、当然飽きた。

ここで、大型パッチが訪れた。

そこには、ゴーレムの森というマップが追加されていた。

ゴーレムかよ、いらねぇな( ^ω^)

そう思っていた矢先、一応見学だけと思って見に行き10分ほど狩る。

( д)' '

なんだ、この鬼沸きは!?

光が見え始めた。

黒字、経験値効率もはなまる。

ここに籠り、目標の90に近づくことにした。

そこからは、天国に近かった。

すぐにレベル80になり、因縁のD子にまた足を運んだ。

ダメージも5000あたりを出せるようになり、余裕かと思われたが

やはり10分も持たずに墓が振ってきた。

これには、声も出なかった。

ここまでやってきて、強くなったと思ったらこのざまだよ・・・。

ナイトと言う職に怒りを覚えて、サブに逃げた。

弩だったっけな。

でも、すぐ飽きた。

器用じゃない僕は、一度に2体育てるなんて到底無理な話だった。

また、ナイトに戻り、適当にゴーレム狩りでもしてお金を貯めた。

育成に詰まった僕は、ナイトの育成サイトを回った。

そこの狩場情報には、必ずブレイブパイレーツが載っていた。



これだ、BPじゃなく、普通のパイレーツなら狩れる!

これを思いついたのが、今年の7月中旬あたり。

効果は抜群だった。

あり得ないほど経験値が入ってきた。

1体2700ほどの経験値は未知の領域、感動さえ覚えた。

そして、ドロップ変更、歯翼月牙がパイレーツにしか出なくなって一石二鳥。

楽しくて仕方がなかった。

ここでは、投げもいない、魔法使いもいない、弓もいない!

戦士、ナイトの狩場だったから!

( ^ω^)うひょおおぉぉぉぉぉおおぉぉぉおぉ!

そして、歯翼も3本ほどドロップ、全て良品。

これだけで15mは稼げただろうか。

そして、90になり、コマがMAXになった。

最高だったよ、その時は!

気絶はするし、15000ダメ以上食らわせれるしね(= ̄Д ̄)y─┛~~

あぁ、ここまでやってきてよかったと本当に思った。

そして、今度はパニックを上げ始める。

確かもう、BPに20000以上与えられたはず。

もう、ナイト最高!   って、言いたいけれど

ここでまた挫折を味わう。

命中が足りないのだ。

狩りに資金を注ぎ込んでいたため、強化なんてしたこともない。

Pを使うことなんてないので、書もない。

これが今の悩み。

どうやって命中を上げていくか。

これがクリアできれば、すぐにレベル100になるだろうに。

はぁ、どうしたものか。

と、思い、命中軍手を作ろうとサブで持っていた10パー書を貼り付ける。

( д)' '

成功しちゃったよ、奥さん( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \ /  \

俺には、まだ望みは消えていなかった!

0,4パーセントやる気アップした僕です。

ここらへんでおしまい!
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by stips | 2006-09-18 14:52 | Maple diary
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花びらのように、一枚一枚大切に、大切に。
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